もうすぐ5歳になる息子が最近、ストーンズに興味を持ち出しました。と言うべきか、ただの気まぐれなのか。真偽はともかく、自分の好きなことに興味を持ってくれるのは嬉しいことだと、つくづく思います。で、お気に入りはコレ→
ストーンズと言えば、『ワル』『ロック=反抗』の象徴、そして退廃的なロックンロールライフと数々の悪行、なんてパブリックイメージは今や昔の話(当たり前ですが)。このDVD観ていると『ヘルシー』『エネルギッシュ』といったところでこれなら子供にも見せられます。
それにしてもメンバーみんなもうすぐ70歳とは到底思えないような動きには、本当に尊リスペクト。いつも、いつまでも、自分の好きなことをやり続ける、ということが若く、そして笑っている秘訣なのかもしれないですね。
そもそも『ロック=ワル、抵抗』なんて昔の話で、そんなこと言おうものならかえって時代遅れ。ヘルシー&エコという時代に見事にアジャストしているからこそ、今も現役でいる。そんなストーンズこそ、『=ロック』なのかもしれない。
まさに"転がり続ける石(ローリング・ストーンズ)"。それにしてもなんて言い得て妙なネーミングなんだろうか!
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